2009/02/25

Vocaloid:ミクちんとがくぽの歌う「不得不愛」があった

まあ、俺が作ってるんだけどね。

「不得不愛(ブダブアイ=愛さずにいられない)」は、カナダ生まれの台湾人・潘瑋柏(ウィルバー・パン)と大陸出身の弦子(シエンズ)のユニットが2005年に発表した曲。韓国の兄弟ユニットFreeStyleの「Y」という曲のカバー。

どうも権利関係でモメた模様で、YouTubeで「不得不愛」を開くと韓国人による「盗作! 盗作!」のコメントで荒れてたり、HyperJOYでは「作詞/作曲:不明」と表示されたりする。

NHK中国語会話2006年度のテーマ曲にもなったそうだが、筆者、台湾に行くまで知らなかったな~。

作りかけ試聴版>BuDeBuAi_prev.mp3 (942.4K)

ホントに作りかけ。ミックスも適当。コーラスも入ってない。当然ながら弦子のパートをミクちんにやってもらう。「I Love You」の後の「うぉ~♪」がなんかかわいい。

意外や意外、がくぽもなかなかポテンシャルが高い。日本語ではあり得ない仮名遣いでも頑張って歌ってくれる。

筆者は勘がいいので、この曲はお蔵入りするような気がしますよ? 中国語ラップとかあり得ないし。


なおこの曲には、本家FreeStyleが日本語で歌うバージョンが存在する。世理奈のミニアルバム「Like you」のボーナストラックとして収録されている。「不得不愛」も「Y」も日本国内での入手は大変だが、こちらはJ-POP扱いなので興味のある方はどうぞ。

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2009/02/19

海外旅行に行くしかねえ

とにかく円高が凄い。

これは筆者が台湾のセブンイレブンで5,000元をキャッシングした時の明細(最近はカード会社が1件ごとにいちいちハガキで送ってくる)。

利息込みで1元≒2.71円。筆者が台湾で仕事を始めた2005年頃には日本円の現金を現地で交換しても正規レート3.8円、闇レート3.6円くらいだったので、うんこが漏れそうになる。

お土産に1,000元のからすみを買うと1,000円の差がつく計算だ。

セオリーとして、現地通貨を入手するには、日本円のまま現地に行って、現地の空港で両替を行うのがお得かつ安全。あわてて成田の千葉銀行とかで交換しちゃうのは損。

※ 台湾桃園空港の場合、入境(入国)審査場前の台湾銀行の両替待ち行列をよく見かけるが、荷物受取→税関の後にもあるし、さらに言っちゃうと空港内なら随所に両替所があるので落ち着け。

しかし筆者、ここまで円が高いと利息込みでもカードでいいやと思うようになり、最近は日本円をほとんど持たずに台湾に行く。カードなら、空港はもちろん、たいていのコンビニにATMがあるのでサクッと必要な時に必要な分の現地通貨が入手できる。マジオススメ。

Masterカードはなぜか全家(ファミリーマート)では使えない。セブンイレブンではMaster/VISAどちらもOk。

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2009/01/28

「世界の車窓から」を観た

今週の「世界の車窓から」は台湾編らしい。妙に見知った土地が出てきて、某新幹線で死にかけた頃を思い出し具合が悪くなる

pisces

縁が切れず、今もちょくちょく訪台している筆者だが、先週、高雄の日本料理屋に行ったら前菜に5種のキムチとナムルが出てきたでござる。

pisces

三越台北駅前店前交差点の例の落書き、去年の秋くらいに消されているのに気づいた。筆者が台北に移ってきたときにはもうあったので、1年ほったらかしと思われる。

台北駅前交差点と言えば、日本人を含む訪台観光客の第2の玄関と言ってよく、正直気分が悪かったので一安心と言ったところか。

2年と数ヶ月台湾に住み、暇を見つけてはあちこちうろついたが、「日本人死ね!!」的な目に遭ったことが全くないので、こういうことで台湾のイメージが悪くなるのは残念。

Imgp7504

これ、ご丁寧に反対側にも書いてあったんだよね。

辞書引いたけど、結局意味が分からんかったなあ。

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2008/10/05

君は、俺の机上にそびえるマンハッタンを見たか

始まりは、ネコゲロだった。

筆者は、何気にネコゲロがかかっているのを見た。

X68000※1の入った箱の上に。うええぇぇぇぇぇッ!?

結構染みていた。結構時間が経っていた。何たる不覚。飼い猫の処刑方法※2は後で検討することとして、被害状況を確認する。

染みたゲロはすでに乾いてはいたが、箱の中でもっとも上に格納されているキーボードを侵していた。あわててキーボードをバラし、クリーニングを試みると何かの小さなサナギがコロコロ出てきてちょっと泣く。ダメ元で久々に電源を入れてみると、残念ながらキー全体の1/3ほどが死亡確認。

仕方がないので、某オークションにたまたま出てた「1,000円/ノークレームノーリターン」のキーボードを落札してみると、笑えるくらいアレな状態だった。全体的にツヤがなく、キートップにはヘドロのような油がつき、隙間から毛のようなホコリがモッサリ。おまけにタバコ臭い。

しかし丹念にクリーニングしてやると、キーボード自体はちゃんと動いたのでよしとする。この1週間で、バラしたキートップとお風呂に2回も入るハメになった筆者だった。

※1 世のパソコンがWindowsとMacだけになる前、SHARPが作ってたイカすパソコンだヨ! ちなみに筆者のはX68000XVIというモデルで、'91年から筆者のパソコンライフを支えてくれた相棒だヨ!

※2 ネコは具合が悪くなくとも時々ゲロを吐く生き物なので、ホントに殺っちゃダメダゾ!


そんなわけで、筆者のX68000XVIは図らずも復旧したので、せっかくだからいじることとする。

X68_01

X68シリーズは電源部の電解コンデンサに問題があるので、今後も使うなら大事を取って替えた方がいい。チキンな筆者は某有志に依頼して交換してもらった!

続いて、SRAMのバックアップ電池を交換。秋葉原の稲電気でリードのついたボタン電池を入手し、このくらいなら筆者自ら半田ゴテを握りサクサクっと交換。

外付けHDDはとっくの昔に逝ったので、Windows PCの余ったハードディスクにIDE-SCSI変換ボードをかまし、オークションで落としたHDD内蔵キットでXVI内部に固定。

このHDD、Human68k(X68のOSだヨ)からは認識されるも、フォーマットできない。領域確保するとなぜか即使えるようになる。おかしいな~とは思いつつ、OSのインストールもできちゃうので見なかったことにする。


ここからが大変。環境を整えるのに各種フリーソフトは必携。んだども、そういうソフトは逝ってしまった外付けHDDだけに保存してたんだよね~。

X68のフリーソフトは、現在もVectorRetroPC.NETなどで入手可能だけど、標準でLANを持たないX68の代わりにWindows等でこれを落としても、X68へ移動する手段がない。なぜならX68シリーズのフロッピーは一部を除いて5インチだから。筆者のXVIもそう。今時のPCに5インチFDDついてねえし。

ここで秘密兵器。昔に結構無理して買ったツクモの外付け3.5インチFDD「TS-3XR1B」を使ってデータ移動をたくらむ。んが、Human68KでフォーマットしたFDはWindowsでも読めるが、一度でもWindows側で書き込むとX68では読めなくなる(Windowsが使うVFATに対応していないため)。ダメじゃん。

X68_04

そこで仕方なく、WindowsにVirtual PCを導入。MS-DOS6.0の環境を整えた。画像はVZ(これまた懐かしい)のファイラを立ち上げたところ。

  • Windowsでフリーソフトをダウンロード→Virtual PC上のMS-DOSへ渡す→MS-DOSでFDへ書き込み→X68へ移動

このようなめんどくさい手順を経てどうにかX68の環境を整えた。VTwentyOneを導入したのでWindowsと直接FDの交換が可能となり、Virtual PCもお払い箱となった。

X68_02

ちなみに、NEC LCD2490WUXiでX68の31KHzモードが表示可能。ただし、そのままでは下の何行かが欠けるので、Advancedモードでの調整が必須。さらに、VGAの15ピンコネクタを2列→3列に変換する必要がある。

もっと画面いっぱいに表示することも可能だが、文字がぼやけるだけなので、これくらいで勘弁しておく。

X68_03

今まで黙っていたのだが、筆者は同人サークルXPSのLAN+USB+メモリ複合ボードNereidを入手していたのでこれをインストールし、設定にちょっと悩んだもののインターネットへの接続に成功した。

先にやれよ! と思われる人もいるだろうが、環境を整えないで行う試行錯誤ほどキツいものはないので…)

画像は、ftpfという便利なファイラ風FTPクライアントでVectorのFTPサーバに接続したところ。これでバリバリとゲームを落と結局ゲームやるだけかよ!!

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2008/09/22

醤油の王国でタマゴかけご飯を食った話

テレ玉で埼玉県の老舗醤油蔵の体験施設のCMをやっており、そこの醤油でタマゴかけご飯を食わせてくれるらしい。タマゴかけご飯など最近ガチで食ってない筆者は小腹が空き「あ~行ってみてえなあ」と思って気絶して気がつくと坂戸市と日高市の間にいた。

Shoyu1


大きな地図で見る

大正12年創業、弓削多(ゆげた)醤油第2工場兼ショールーム、「醤遊(しょうゆ)王国」。田んぼに囲まれた、こぢんまりとした施設であり、接近すると独特の発酵臭が。うう。

現地に着くと、工場見学(所用約20分・無料・撮影自由・1時間おき)がちょうど始まるらしいのであわてて参加。

Shoyu2

青森の大豆に埼玉の小麦を使う。脱脂大豆は使わず、あくまで昔のやり方を踏襲し、木の桶で1年発酵させて作るとか。

フタがあるのが樽で、ないのが桶あるのが樽ないのが桶重要なので2回書きました。

Shoyu3

これは絞りかす。家畜の飼料にするらしい。後日、無化調ラーメンMAPを読んでたら、弓削多醤油とこの案内役のお兄さんが載ってて失禁する。


さあ、お待ちかねのタマゴかけご飯だヨ!

Shoyu4

タマゴ自体は割と普通。醤油も「まあ、普通のよりは美味しいかな」という印象。しかし、味噌汁と自家製漬け物(食べ放題)がうまい。漬け物をガツガツいってしまった。

売店には、ほかにも醤油を使ったメニューがいくつかあったので、焼き団子とか醤油ソフトクリーム(薄茶色)などを頂く。ソフトはカラメルのような濃厚なコクが出て、結構美味しい。「アイスにかける醤油」というのがどこかで商品化されていたのもうなずける。

Shoyu5

醤油プリン(薄茶色)も面白い味だったが、中からふやけたピーナッツが出てきたときは恐怖のあまり失禁した。


Shoyu6

さて、売店からはガラス越しに木桶でゆっくりと発酵する醤油どもが見学できる。桶の部屋は空調なしで、窓も原則開けっ放しだそうな。また、床や壁に飛び散ったもろみも原則放置らしい。これは、もろみの中の塩分と酵母菌が他の雑菌の繁殖を抑えるからで、案内役のお兄さんによると、壁のしみ込みがまだまだ甘いらしい。

画像は、空気を吹き込んでもろみを攪拌(かくはん)しているところだが、これと似たような風景を母方の実家の牛舎で見たような気がする。

まあそんなわけで、ナトリウムを大量摂取した我々だが、おみやげについでに買ったヒカリソースが(売店で全国の有機的なものも売っている)本気でうまくてびっくりして失禁。

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2008/07/25

ポニョ観てきた

会社休んで医者行ったついでに観ました。7月平日昼の回で500人入る劇場に100人くらい。あれ?

「ハウル」→「ゲド」と、最近のジブリはヤバげな流れだったので心配してたが、それは杞憂でした。「トトロ」でも「千と千尋」でもない、強烈な世界観とか。ポニョかわいいよポニョ。

半魚人形態とかでも全然いけます(それは言い過ぎです)。

子供が黙って画面を凝視してたのが印象的。

ジブリ映画俺ランキングの2位入りしました(ちなみに1位は「千と千尋」)。

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2008/06/01

VOCALOID: ニコニコデビューその後

前回、筆者は中華ポップスの初音ミクカバーをひっさげてニコ動に乗り込んだのでした。あれからまもなく1週間、内容のニッチ具合に比較すると、予想を上回るアクセスを頂き恐縮であります。

しかし、「簡体字」で文句を書き散らしていく人がいて、ちょっと面白いなあ。福建の言葉が方言だって書いたのがよほど気に障ったのかしらん。筆者、悪口のつもりで書いてないけど。大陸にはムキムキしてる人が多いのかねえ。おー怖い怖い。

暇だからYouTubeにも輸出して、ミクちん知らない人の反応でも拾ってくるかねえ。

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2008/05/26

VOCALOID:初音ミク、中華ポップスに挑戦!! 無惨な結果に俺失禁!?

いや、失禁とかしてないし。

ニコ動を適当に検索してたら、中華ポップスで筆者一押しの孫燕姿(ステファニー・スン)の初音ミクカバーを発見。

ていうか、作ったの俺ニコ動からいらした方は回りくどくてごめんなさいね。

需要とか分かんないけど、mp3置いときますね>TianHeiHei.mp3 (4141.2K)

以下解説。

●楽曲元ネタについて


孫燕姿って誰?

日本語Wikipediaに項目あり。基本的に台湾の人。
孫燕姿 - Wikipedia

孫燕姿のCDが欲しいんだけど…

残念ながら日本盤は存在しません。中華グッズ専門店、大型音楽ショップ(タワレコの通販にはあった)で輸入盤を当たるか、いっそのこと台湾に行ってしまうのも手かと。近いし安いし。怖くないから新幹線とか乗れ。

タイトルの「天黑黑」について

北京語(標準中国語)では「ティエンヘイヘイ」と読みますが、作中では「ティオーオー」と歌っています。ここだけ台湾語読みなのです。台湾語とは、福建省付近の方言の流れをくむ、台湾第2の公用語です。使われる漢字は北京語とだいたい同じですが、発音がひどく異なっています。東京弁と沖縄方言くらい違います。

「天黑黑」ってどういう意味?

主人公の祖母が台湾語で歌う「天黑黑 欲落雨 天黑黑 黑黑」は、台湾の民謡の一節です。雨乞いの歌のようで(この辺自信なし)、本来の意味は単に「空よ曇れ~ 雨降ってくれ~ 曇れ~」と願をかけているだけです。「雨が降っても勇敢に進め」などとは一言も言ってません(><)

●作品について


ミクちんは、適当に打ち込んでもそれなりに歌ってくれる優秀な子。それに引き替えリ(略)。

とはいえ、中国語は日本語にない発音が多すぎるので大幅に妥協。それっぽく聞こえればよしとしました。

筆者が見つけた、ミクちんのちっぽけなノウハウ

  • 「私」を意味する中国語「我(ウォ)」は、Vocaloid Editorにて歌詞「wo」をブチ込むと吉。
  • 「天(ティエン)」は、字面そのままに「てぃ-え-ん」と打ち込むと悲惨なことになる。そこで、「てぃ-ye-ん」で代替すると吉。でもやっぱり「ん」の発音がつながりません。
  • 「じ」とか「ず」の音量がでけえ。
  • バラード系の曲にはBRE(ブレシネス)が意外と効果的。のどをキュッと締めたうわずった感じが出ます。

●その他


久々にDTMの世界に戻ってみれば、DAW? 何それ? どこの国の武器?

何しろ、筆者の制作環境、一つ前はRoland SC-55とレコンポーザだかんね(死)。しかも正確には、X68000のレコポクローン、STedだったりするという地獄。

ピアノは、YAMAHAいにしえのXG音源ボード「SW1000XG」のグランドピアノにコンプとステレオエンハンサーを軽く効かせて。ハードの音源モジュールは不便だねえ。ノイズ乗るから録音大変だし。

やべえ、今になってテロップの誤植発見(死)

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2008/03/21

【訂正】絵に描いたような すごい 原作レイプ

久々に行ったYouTubeで、The Snowman(スノーマン)のパロディCMをやってたので食い入るように観る。

  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /
     ̄ ̄ ̄

ひどすぎ。泣ける。見事な原作レイプっぷりに(悪い意味で)鳥肌を立てつつ色々調べてみた。

"IRN-BRU"(アイアン・ブルー)はスコットランド発の炭酸飲料。1901年の発売開始はペプシより古い(ペプシ:1903年、ちなみにコカコーラ:1886年)。だいたい英語圏、あとロシアとか中東などでも売られている模様。ごく微量の鉄分(クエン酸鉄アンモニウムとして0.002%)が含まれており、この辺が名前の由来らしい。

問題のCMは、2006年末のクリスマスキャンペーンのために作られたもので、元ネタのコラージュではなく完全新作。バックの歌も替え歌になっている。

原作者レイモンド・ブリッグズのキャラとしては、他に「107Calか。これだな!」とか言いつつキットカットをかじるファーザー・クリスマスがYouTubeで確認できる。

どうしたレイモンド! 困りごとがあったら相談に乗るし。


まあホントはモンドはお冠で、TIMES紙に「俺のキャラを宣伝に使うな!」と怒りのコメントを寄せたとか。下記参照。

【参考】アンモナイト -Ammonite-熊と雪だるまの悲哀

つまり、自分のキャラを完全に売り渡してしまったようだ。でもそんなこと言うなら、少しでも権利を保持しとけば…とも思う。

おおっと、メーカー公式のページがまだ残ってたぜ。
http://www.irn-bru.co.uk/snowman/index.html

このページには、CMで使われた歌詞も載っている。不幸をお裾分けするために筆者によるお粗末な和訳もプレゼント。

We're walking in the air
I'm sipping on an IRN-BRU
My chilly snowman mate said that he would like some too
I tell him, get your own
He looks like he is about to cry
I tell him once again that the IRN-BRU is mine
Now I'm falling through the air
I wonder where I'm going to land
He nicked my IRN-BRU and let go of my hand

【訂正】よりイヤな感じにしました

ボクらは空を散歩したんだ
ボクがIRN-BRUを飲んでたら
ダルマが「オレにもくれよ」とか言うので
ボクが「てめえで買え」と答えたら
奴は泣きそうな顔をするんだ
「そんな顔してもやらねえし」と追い打ちをかけたら
次の瞬間、ボクは放り出されていたんだ
どの辺に落ちるんだろう
奴はボクの手の代わりにIRN-BRUを掴みやがったんだ

(∩゚д゚)アーアーきこえなーい

なお、このCMについては下記でも詳しく言及されているのでご参考までに。

【参考】Tribal TheatreSnowmanで100万ビュー突破

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2008/03/18

Vocaloid: 春といえばストーキング

(゜з゜)プゥ(゜з゜)プゥ 忍者っじゃー!

「みくみく菌にご注意♪」「夢見ることり」など硬軟自在の実力派「はやや(天竜寺隼人)」氏による新作。どちらかというと今回は「あたまわるいうた」の模様。

底抜けにあたまわるいかんじのPVとは裏腹に、実は失恋の歌というのがミソ。2回見直すと、やりきれない想いをカラ元気でねじり伏せようとあがいてるように見えてきて、なぜか悲しくなる。

とりあえず、PVラストのあたまわるいやりとりでちょっと救われる。


【関連リンク】

燃えよ犬・改 ※はやや氏Webサイト
【初音ミクオリジナル】みくみく菌にご注意♪(フルver) ※ぷーぷーぷー
【鏡音リン初音ミク】夢みることり【オリジナル】 ※リン・ミクの掛け合いが美しい、氏の代表曲

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2008/03/17

Vocaloid: ボカロ系PVに台湾からの刺客現る

「ピンクスパイダー」「よつばのクローバー」などの良作を相次いで発表している「トラボルタ」氏の新作「ココロ」の凄さについて今更書くのも野暮な気がするが、3/16付けで大変出来の良いPVが投稿されたので、これは紹介せざるを得ない。

2週間足らずで作ったのか。仕事早っ!

派手なモーションは無いものの、違和感のないキャラデザイン、シンプルでありながら流麗なタッチが大変気持ちいいのだが、この作者が台湾の人と聞いてびっくり。

この人の作品は、KAITOで作成された平沢進のカバー曲でも見ることができる。

「ココロ」については、台湾人女性による「歌ってみた」バージョンもある。正直あまり上手くないのだが、日本語で懸命に歌っている様子を想像すると、これはこれで


【関連リンク】

【鏡音リン】 ピンクスパイダー 【オリジナル曲】 ※オリジナル
【鏡音リン】ピンクスパイダーに絵を付けて画質向上版【クモ】 ※とりから氏による傑作PV。3/14改良版
【鏡音リン】 ココロ 【オリジナル曲】 ※オリジナル
トラボル亭 ※トラボルタ氏Webサイト

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2008/03/15

Vocaloid: 初音ミク定番「White Letter」を歌う猛者現る

ちなみに「ケダマ」はユニット名で、ボーカルは森川アキコさんという方。メジャーレーベルでの活動経験もある、正真正銘プロの犯行。声が柔らかく、音程の安定感も抜群。

早くも次作への期待MAXな筆者ですがどうしたらよいでしょうか?

http://kedamada.exblog.jp/8065790/
http://kedamada.exblog.jp/8069888/

このあたりを読むと、作品投下までの経緯が分かるものの、アニメーションの作者であるR-9氏との出会いが語られておらずちょっと残念。

ちなみに上の動画、コラボと銘打つだけあり、最後にちょっとだけおまけがあるので見逃すな!

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«なげ