« 俄羅斯方塊 | トップページ | 台湾の話(終) »

2005/03/15

台湾の話(5)

IMGP2887参考までに今日の夕飯。左から、

(1) でっかい肉ワンタンが3つも入ったラーメン。ダシは鶏ガラか? かなり淡泊な味わい。
(2) 「空心菜」という、茎が中空になっている青菜の炒め物。挽肉で作った餡とおろしニンニクをかけて。クセがなく、もりもり食べられる。
(3) 「水餃」(水餃子)。ニラの香りが強い。あまり肉々してない。酢醤油に香油、針ショウガを入れたタレで。焼餃子は日本食レストラン以外にはないようだ。
(4) モンドセレクション受賞の台湾ビール。

この内容で腹一杯食べて$160(600円弱)。安いな。

街をウロウロして、てきとーに食堂に入る。ただし、注文票がテーブルにある店を選ぶ(いちいち身振り手振りで説明するのはメンドイし)。

注文票をクワッと見渡す。

「…麺」は麺料理。炒麺は焼きそばだし、湯麺はいわゆるスープに入ったラーメンだ。ただし、台湾のスープは何でもかんでも味が薄い。お国柄のようだ。

「…飯」はご飯もの。[火會]飯は餡かけご飯だし、炒飯は言うまでもない。

「…湯」はスープ。やっぱり薄い。まずくはないけど。

鷄=ニワトリ、豬=ブタ。牛、羊はそのまま。

だいたいの区別が付いたら、それぞれからてきとーに選ぶ。これで、炒飯をオカズに餡かけご飯を食べるという凡ミスは防げる。

注文票にマークを入れたら小姐(おねいさん)に渡す。これだけ。たまに「内用(店内で食べる)」「外帶(持ち帰り)」の項目があるので、これもマークすると、あとでおねいさんとジェスチャー合戦しなくて済む。

たいていの店は後払いだが、「請先結帳」と書いてあったら先に払う。いくらか分かんなかったら紙に数字で書いてもらう。

ビールは注文票に書いても小姐は持ってきてくれないので、自分で冷蔵庫からゲット。

いつもこんな感じでサバイバルしてます。あと、水餃子にビールは合わないと思った。

|

« 俄羅斯方塊 | トップページ | 台湾の話(終) »

たいわん。」カテゴリの記事

コメント

失礼ながら、なんだか楽しそうです。是非、私も台湾行ってみたい…。じゅる。

投稿: よこやま(AY) | 2005/03/15 23:00

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70893/3302527

この記事へのトラックバック一覧です: 台湾の話(5):

« 俄羅斯方塊 | トップページ | 台湾の話(終) »