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2005/07/23

データで見る台湾コンビニ事情

台湾でよく見かける日系のコンビニは「セブンイレブン(1)」と「全家便利商店(ファミリーマート)」。

(台湾生まれのコンビニチェーンも多数あるが、店の周りをクレーンゲーム機で囲んだあげく奥の間に賭博ゲーム機があったりして、いまいち垢抜けない印象)

台湾でセブンは3,786店、全家は1,638店展開している(2)

では日本ではどうかというと、セブン10,859店、ファミマ6,272店(2)

台湾はだいたい九州と同じくらいの広さなので、九州に日本全体の3割強のセブンとファミマが集まっている状態といえるだろうか。もちろん、その他のチェーンは計算に入っていない。

日本人のコンビニ好きは異常だが、台湾人も負けず劣らずいい線行ってるかも知れない。

画像は台湾で見かけた巧妙なニセモノ。

nisemise1 nisemise2


(1) セブンイレブンは米国発祥だが、本家「7-Eleven, Inc.」は'91年から日本法人が資本参加。'05年には日本法人の子会社に。ということで「日系」扱いしてみた。
(2) セブンイレブンは'05年、ファミリーマートは'04年のデータ。

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