« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005/11/28

えーいまどきWin98?

おこらないでおこらないで>現役ユーザ様

台湾での業務が多忙になるにつれて、日本人と台湾人スタッフが徐々に増え、筆者含めた日本人3人、台湾人7人というちょっとした一部署状態になった。あ、日本人がもうすぐ1人増えるな。

最近来た日本人が持ってきたのが会社のWin98ノート。会社から持ち出していいパソコンとなるとたいてい2世代以上前のヤツだからしょうがない。

オフィスのLANにつないで、ちょっと手間はかかったが、メールとWebはすぐ使えるようになった。問題はプリンタだ。

Win95~98のプリンタ共有はWindowsネットワーク内なら問題ないが、筆者のオフィスのように、UNIXベースで構築されたネットワーク上のIPアドレスだけ分かってるプリンタにそのままでは接続できない。Win2000とかXPならさっくり行くのだが、無い物ねだりしても始まらない。

そこでこれ、「HLPRMON」~♪(ドラえもん風に、いやむしろ、でぶや風に)

HLPRMONは、プリンタドライバからはローカルポートに見せかけ、ドライバから送出されたデータを指定のIPアドレスへ送りつけるソフトなのだ。

結果、ネットワークプリンタからWin98のテスト印字画面プリント正常! 完全勝利!

筆者、散々悩みまくって検索しまくってやっと見つけたので、人には教えたくないが書いちゃいました。

部署に古いパソコンと古い人が来てしまい、毎日毎時間「つないでーつないでー」と子ツバメのような鬼催促に悩んでるネットワーク担当者の方へおすすめ!

ていうか、気の利いたプリンタメーカなら、ドライバに本ソフトと同じような機能が組み込まれてるはずだ…。やるなHP…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/21

いたちょ~!!

一時帰国の折り、奥さんを連れて車で長瀞へ。

IMG_5859

11月上旬というと秩父地方の紅葉はまだ早いのだが、しょうがねえじゃん。浦山渓谷まで足を伸ばしてみてもやっと色づき始めな感じ。

生意気にも筆者、長瀞に定宿を持っており、今回もそこへ。

前回は宝登山の臘梅の時期だったため、岩畳の見事な寂れっぷりに感動したが、今回は気の早い紅葉狩り客(筆者含む)が闊歩しており、割と賑やかだった。

長瀞渓谷は澄んだ青い水をたたえて、透明度が最高。スキューバダイビングの先生が「水が一番きれいなのは秋!」と力説していたのを思い出す。


季節には相当早いが、桜並木の方へ行ってみると、なぜか はとバスがセンターライン上を走行してくる。もともと広くない道なので真ん中など走られた日には対向車は避けようがない。

さらに、あわてて路肩に待避した対向車を「それじゃ足らん」と脇道に蹴散らしながら進む。ムチャクチャである。

運転手とバスガイドがしきりに上を気にしている。見ると、その異常な行動は桜並木の低く伸びた枝を折らないためと分かった。

桜のシーズンも、そのアホみたいに車高の高いバスで来るんかな>はとバス。たぶん各方面に怒られるものと思われ。


宿に着き、適当に風呂に入り(温泉でないのがつくづく残念)、夕食の時間になる。食事の世話係が若い女性で、動作がぎこちないのが気になる。

嫁さんがドリンクにレモンサワーを頼むと「あっ…サワーですか」と言ったのが気になる。

食事が進んで、個室に入ってきたその世話係が妙なことを言う。

「あの…先ほどのサワーがいかがでしたか?」

嫁さんが問題ないよと伝えると、「ああ良かった、実は私、サワー作るの初めてなんです」さらに「実はレモンサワーって飲んだことなくて、加減が分からないんです」

食べかけのゴマ豆腐吹いた。

まあ、正直なのに免じて許す。嫁さんどうせ酒の味分かんないし。


串焼きにした川魚と芋が出てきた。問題の世話係が「イワナと中津芋の串焼きです」と言う。

筆者「ナカツってどこなんですか?」

世話係「え…あ…ちょっと聞いてきます(ドタドタ)いたちょ~! ナカツってどこなんですか~!

世話係「…ナカツ地方です」

筆者「ナカツ地方ってどこなんですか?」

世話係「ちょっと聞いてきます」

筆者「あ…いいです。こっちで調べます

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/11/14

うが~!!!

筆者、一人でカラオケ屋に行くうえに、最低3時間ノンストップで歌っちゃうような人間ですがこんにちは。

先日、一時帰国の折りに近所のシダックスを襲撃したところ、なんだか工事中であり「ああ、ついにシダ公も撤退か」と帰ろうとしたら小汚いベニヤ板に「営業中」と書いてありましてん。

中に入ると、1階部分が閉鎖され改装中で、しかも平日は歌唱教室なぞ開いておるものだから人いっぱい。筆者の愛機である「HyperJOY」の部屋が満室。なにー!

UGAならありましてん」 と店員が言うので、渋々UGAとやらを所望する。

UGAは、今のところ日本最大(おそらく世界でも最大)収録曲数10万曲を誇る通信カラオケシステムであるが、筆者は実のところ未体験であり、「オルゴールみたいなアレンジの曲じゃ2000万曲入っててもゴミ確定だ~ゼ~」と心配しましてん。

結論から言うと、犯罪スレスレのゲロアレンジが筆者を著しく不快にさせる曲もあったが、奇妙なレパートリーの筆者にも公称10万曲の恩恵はあり、おおむね満足しましてん。


●筆者のレパートリー中、UGAで歌えて、HyperJOYやDAMでは歌えない曲

加橋かつみ「ビューティフル・アドベンチャー」
ニルスのふしぎな旅」あの伝説の最終回挿入歌。主題歌も歌っている加橋は、ザ・タイガースで沢田研二とタメを張った。

ハイ・ファイ・セット「星化粧ハレー」
1986年のハレー彗星再接近にちなんで作られた化粧品のCM曲。動機は不純だが名曲。

孫 燕姿「天黑黑」
すいません、まだレパートリーではありません。発音のルビが振ってあるので修行中の筆者も安心。くどいようだが、台湾で人気のシンガーの代表曲。

関口誠人「東京・Lovers Map」
元C-C-Bギタリストのソロデビュー曲。何でこんなマイナーな曲が。[関口誠人コミケ参加]何やっとんねんこのおっさん


2時間ほどプレイしたところで会社から呼び出しがかかり泣く泣く中断したもんで、まだまだ味見の段階。曲検索の端末がデカく処理速度もまずまずで、使いやすいことも特記しておこう。曲を音程キー込みで予約できるのも筆者の使い方では○。


ところが、筆者のレパートリー内でも、JOYやDAMでしか歌えない曲がまだまだありましてん。また、ハモり対応曲がJOYに比べると少ないのも減点対象でしてん。

JOYぞっこんLOVE♥ だった筆者を開眼させた功績は褒めてつかわす(←何様)が、JOYはまだまだ捨てられないなー、というのが感想。

目指せ100万曲! ところでその語尾は何?


―――――――――――――――――――――――――――――
追記:近所のシダックスはJOYV2まだ入れやがりません(この改装で導入か?)。JOYは機種グレードで対応曲数が大きく変わるので、UGAと本格対決するならV2待ち。

参考リンク
バーチャルネットアイドル・ちゆ12歳:「メイドさんロックンロール」がカラオケに配信されるかも?
http://tiyu.to/permalink.cgi?file=news/05_10_12

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/11

七面鳥に会いに

仕事に一区切りがつき、台南市から嘉義(ジアイー)市に引っ越してきた。台南縣の一つ上だったりする。

日本で手に入る観光ガイドにはあまり載ってない街なので、ホテルや市政府(市役所)などを練り歩き、資料を奪取。

※「阿里山森林鉄道」出発地として紹介されていることはままある。

ざっと特色を挙げると

  1. 蒸した七面鳥を醤油ダレで煮込み、細く裂いてメシにぶっかける「火鷄肉飯」の本場
  2. 北回帰線が嘉義市の上を通っている。北回帰線より南は熱帯

地味だ。

こんな地味な嘉義だが、やはり駅の近辺にいくつかオタショップがあり、下着だか水着だかのアニメキャラがケツをこちらに向けている立看板があり、ショーウインドウにはちんまいフィギュアがぎっしり陳列されており「舞-HiME」だのPEACH-PITだかの最新コミックスが並んでおり、店頭で垂れ流されるエロゲー原作のOVAを精神の弱そうな男子が凝視している。

まあ、そんなのはどうでもいいとして。

近所のファミリーマートで地図を購入。ホテル~新オフィス間最短ルートを探してウロウロしていると、先日取り上げた「八方雲集」を発見。しかも筆者が引っ越した日である11/9に開店したという。

ああ、オレ様のために店を開いたな

早速水餃子をオーダーすると、なんと、オレ様のためにスープをサービスしてくれるという。

※開店記念サービス中。オレ様のためとかじゃねえし。

すっかり気をよくした筆者は、豪勢にタクシーでホテルに戻ることにした。

最近、台湾でも分煙・禁煙の動きが広まり、公共スペースの禁煙は当然として、タクシーも車内禁煙がほとんどだ。

んが、運転手、おもっくそ吸ってるし。タバコ。「車内禁煙」って書いてあるけど。

しかも初乗り100元(約360円)だし。台南だと70元なんだけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/07

飯山ァァァァ―――――!!!

パソコンモニター製造
株式会社イーヤマ
民事再生法を申請
負債178億7800万円
http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/1982.html

パソコン周辺機器の供給過剰もあり低価格化が進行し、減収に加えて低収益を余儀なくされていた。

Windowsがまだ3.1だか95だかいってた頃、ハイレゾ15インチCRTで「Iiyama」といえば筆者あこがれのブランドであり、筆者でも何とか手の届くお値段のディスプレー屋だった。

まあその後、筆者、パチトリ管こと三菱のダイアモンドトロンに浮気したんだけどね。

パチ言うな。


かつてのエンスーブランド、ナナオ(EIZO)様は大丈夫なのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »