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2006/02/21

ねこ雑感

ねこという動物は、生まれた瞬間から10数年接していても、

1.1ヶ月顔を合わさないとよそよそしくなり
2.3ヶ月顔を合わさないと逃げ
3.半年顔を合わさないと姿すら現さなくなる

こういう生き物だ、覚えとけ!!!

実際にされた本人が言うから間違いないから。

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2006/02/18

死に別れるということ

マンガ家・須藤真澄の愛猫「ゆず」が昨年頭に亡くなって1年。命日である今年1/16にコミック「長い長いさんぽ」が出た。

オチを知ってるので、前フリとして収録してある「ゆずとまま」ラスト3話を読んでいても、鼻から謎の液体がポタリポタリと。あら、おかしいわねぇ? 花粉症でもないのに。

さて、いよいよ本編「長い長いさんぽ(前・後編)」だが、詳しい書評はasahi.comあたりに任せておくとして、
http://book.asahi.com/comic/TKY200601240341.html

かかりつけの医者が、ゆずの病気の進行度を見誤ったのが敗因ですな、こりゃ。

それにしても、須藤真澄は恐ろしい作家である。

当時、連載とか休んじゃったし、ゆずの死に際して相当の衝撃を受けたはずだ。

しかし作中では、突然の愛猫の死を聞かされて泣き叫んだり、看取ってやれなかったことを責めたり、ペットの火葬場へ行くまでの道のりを「長い散歩だね」と名付けたりする自分を、1歩離れたところから冷静に観察している。

さらに、ただ「悲しい悲しい」と叫ぶだけでなく、ユーモアも忘れないし、結果としてはポジティブな話にきちんとまとめ上げている。

本当に恐ろしい作家だと思う。

筆者は、須藤真澄にはファンタジー系の話でなく、一生「ゆずとまま」とか「おさんぽ大王」を描いてて欲しかった人その1なのだが、「にい と とと と まま」は描かないんだろーなーと、直感で思った。


知っていると自慢できるかもしれない、ゆず豆知識(というか、コミック「ゆず」などに描いてある)

  • ゆずは、須藤と当時親交があった新宿のオカマさんの飼い猫の子。後に、この母猫は残った子らと家出。

  • 初期ゆずには白目がある。近年の、デザイン的に完成されたゆずに見慣れてると、すげえ違和感。

  • 名前の由来は、セネガル出身のアーティスト、ユッスー・ンドゥールから。ホンダのステップワゴンのCMで「オブラディ・オブラダ」をカバーしてる人。

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2006/02/16

音楽はヴァンゲリス以外不許可

ぐえっ、何じゃこりゃ。

ディズニー版「南極物語」
http://www.disney.co.jp/movies/nankyoku/index.html

これ、タロとジロの奇跡が実話であることに意味があると思うんだけど、アメ公の役者に置き換えちゃうのはどうなのよ?

そもそも犬を置いていかねばならなかったのは、アメリカの軍艦の艦長が犬の収容を認めなかったからじゃなかったっけ?

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2006/02/06

うおおおお

今3時半です。また爆竹で起こされました。
そろそろ裁きを下してよかですか?

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うるせ~!

ご存じのとおり、台湾は旧正月(春節)の最終日です。

公休は1/28-2/2なのですが、日曜日くらいまでは休む人が多いようです。

それはいいとして。

もうすぐ現地時間25時ですが、ホテルの前の道で5分間近く爆竹が鳴りやみません。窓から見ると、前の道に限らず、いろんなとこで散発的に爆竹やロケット花火に火がついているようです。

え~? 何~? 旧正月とはいえもう最終日なのに深夜に爆竹やっていいん~? 筆者明日早いんだけど。

このカルチャーはいかんよ、これは。

窓から2リットルのペットボトル(中身入り)を投げつけて寝ることにします。


参考リンク:【06年版】台湾の祝祭日・記念日(All About)
http://allabout.co.jp/travel/traveltaiwan/closeup/CU20051115A/index.htm

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2006/02/05

「ハウル」アカデミー賞受賞に黄色信号?

リンク: @nifty:NEWS@nifty:宮崎監督ハウルがアニー賞逃す(共同通信).

第33回アニー賞の長編アニメ映画部門受賞作に「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」が決まったと発表。

ていうかさー、アニメってのは結局表現手法じゃん。

「ウォレス」と「ハウル」の共通点は、その手法にアニメを使いましたよってだけで、同じ土俵で勝負していいん?

「ハウル」ってどうみても子供向けのアニメじゃないじゃん?

アニー賞がどういう選考基準なのか分からんけども、子供がどちらを観て喜ぶかというと、言わずもがなだよな。

別に宮崎信者じゃないし、正直「ハウル」はピンとこなかったけども、アニー賞は大人向けと子供向けに部門を分けるべきだと思いました。

まあ、大人向けのアニメなんぞ作ってる国は限られるけど。

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2006/02/01

夜市のすすめ

steak

台湾は海外旅行初心者にオススメの国だと思う。

近いし、ビザも要らないから思い立ったらすぐ来られる。物価は低いし食べ物もまあうまい。台湾人は総じて外国人に優しいし、日本語や英語の分かる人が意外に多い。

(どうしても通じなかったら、漢字で筆談。漢字を使える日本人の強みである)


観光名所はガイドブックに任せるとして、台湾に来たらとりあえず「夜市(イエスー)」には行っておきたい。

夜市とは、毎晩立つ縁日の屋台と思ってもらっていい。

だいたい夕方スタートで深夜までやっている。たいていの街は夜市のための広場を複数持っており、曜日ごとに順繰りで開催する。地元自治体公認で、交通整理の警官が配備されることもあり危険な場所ではない。

ただし、人混みでスリの被害に遭う事例があるので、各人で注意されたい。

輪投げやダーツなどの遊びから、派手なトランクス、怪しげな携帯アクセサリー、日本製のミニフィギュア、綿アメからステーキまで、様々なものが売られており、見て回るだけも楽しい。マジオススメ。

こういうカルチャーを持っている台湾はイカスと思う。


台南市は武聖(ウーション)夜市の模様をお届け。とっさにムービーの撮れるデジカメはマジ便利。
wusheng.avi (3.8MB)

今日は眠いからネタなしの方向で。

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