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2006/06/24

例の12話。

正直濡れた。
http://www.youtube.com/watch?v=s-c5z0HLOPk

口元にシワ寄せまくって歌う様も闘魂全開でイカしてるが、楽器の演奏をここまできちんと表現できているアニメは観たことない。特に体をひねりながらのギターソロ&リフ、ドラムのスティックの表現は抜群。てか究極。

ハルヒが歌の合間にチラッとギターの手元を見たり、汗で髪の毛が張り付いてきたりして、恐ろしく芸が細かい。TVアニメでこんなに凝って、元が取れるのか?

この映像はどうやって作ったんだろうか? ライブモーションをアニメに落とし込む支援システムでもあるのだろうか?

正直、ジブリが今年の夏あたりにアレで終わっても、日本のアニメはまだまだ戦えるような気がしてきた。

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2006/06/14

宇多田、パタパタママに負ける

CMソング集に抜かれた宇多田ヒカル (ゲンダイネット)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/utada.html?d=11gendainet07020113&cat=30&typ=t

この14日に発売される4年ぶりのオリジナルアルバム「ULTRA BLUE」がネットの予約セールスで2位となったのだ。1位はCMソング61曲を収録した「のこいのこ大全」。

宇多田ネタと見せかけて、巧妙に のこいのこの宣伝になってる感。


のこいのこ/のこいのこ大全
http://www.cdjournal.com/main/cd/disc.php?dno=4106041680

エバラ、オノデン、カップスターといった数々のCMソング、フジテレビ『ひらけポンキッキ』の「パタパタママ」などの名曲を歌っていたのこいのこ。ほぼすべてが初音源化の初ベスト。

62曲…。すげえボリュームだが、全部聞く前に確実に飽きる予感。

個人的には、新潟アイスリンクのCM曲が凄すぎなので入れて欲しかった。アレは凄い。テンポも音程も無視しヘラヘラ笑いながら歌うのこ。一番重要な企業名をクスリでもキメたかのようなイヤな裏声で歌うのこ。いわばダークのこ節全開。15秒間に禁じ手てんこ盛り。いわばギグ。一度聞いたら3日間は夜中に飛び起きる。最強。マジおすすめ。


アイスリンク潰れちゃったから、冬まで新潟で待っても聴けないけどな!!!

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2006/06/12

ワールドカップがはじまりましたよ

はいはい日本4強日本4強。

せっかくうるさい日本を離れたというのに…。筆者のグループ、ほとんど台湾人だから油断していたら、いましたマニアが1人。彼はドイツのファンだそうです。

もうね、最近仕事がうまくいってないわけ。筆者、走り回って一度に3つの試験を面倒見たり、現場でCD-Rとか鬼のように焼いてるわけ。筆者がブレーキになってるわけじゃないけど、現場では所属社の代表だから、米つきバッタのごとく謝ってるわけ。もう謝って解決するならいくらでも謝りますよ。出血サービスですよ。

まあ、有り体に言って地獄のような状況になっているのに、彼は21時回るとそわそわし出すわけ。何度も筆者の所に来て作業の進行状況を聞くわけ。状況はさっき説明したでしょ、10分前に! 気が散って作業できませんよ。

早くサッカー終わんないかなー、あードイツ敗退でもいいや。そういう意味でサッカーのニュースに釘付けです。

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2006/06/11

自由ってすばらしい

何かと話題のボクらの「ようつべ」から、話題のアニメをご紹介。
http://www.youtube.com/watch?v=wDWF8hznHZs

に…日本人が真っ黄っ黄だ…!

時代が時代とはいえ(1943年)、夢オチとはいえ、ドナルドが「ハイル・ヒロヒト!」とナチ式挨拶するくだりは衝撃ですな。しかしながら、「戦争と独裁者」という暗くなりがちなネタを、きちんとギャグアニメに仕上げているのはさすがディズニー。

同時代のポパイのアニメなんかは敵意むき出しすぎて、正直見てらんない。

ちなみに、タイトルの「Der Fuehrer's Face」は、「総統の顔」といったところか。

ところで、日本の番組はともかく、アメリカのサーバーにディズニー系UPしちゃうのは冒険でしょでしょ?

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あな恐ろしや。

Blogは、はじめから検索や分類に向いたフォーマットの上に成り立っているとはいえ、実際にこういう場面を見ると戦慄を覚えますなあ(真ん中よりちょっと下くらい。もし消えてたらこっち)。

Blogの画面サムネイル付きですぜ、ダンナ。

以前にも某マンガ家の話を書いたら、某オンラインショップの該当マンガ家のページに、筆者をはじめとするいろんなBlogからの抜粋がズラズラっと並んでまして。これって無断使用に当たるんじゃねえの?

Blogをお持ちの皆さんも、自分のBlogのタイトルでググってみるとよろし。ネット上には無数の怪しげなロボットがウロウロしています。発言にはくれぐれもご注意あれ。

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2006/06/10

ポケパーク…だそうな。

ファミリーマート+任天堂、夢のコラボ!!

アトラクションガイド(繁体中文だが、画像中心なので安心)
http://www.family.com.tw/www/product/page10/pokepark_guide.htm

この内容で、大人860元(約3,300円)・子供650元(約2,500円)というのは強気すぎて胃が痛くなるな。親にドツキ倒される子供続出の予感。

天下の任天が絡んで、しかもポケモンを全面に出しておきながら、このショッパさは何? 何かのギャグ?

ここまで凄いと、逆に見に行きたくなっちゃうよね! 台湾新幹線が開通したら、試乗ついでに寄ってみてNE!



開通前に終わるけどな!!!!

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私的最新コンビニ事情

今年もすげえ雨の季節がやってきましたよ。


ホテルの50m先にセブンイレブンがある。

先月までは鬼のように利用していたが、筆者愛飲のプアール茶が販売終了となり、これまた愛飲の「野菜一日これ一本(この名前のまま台湾でも売ってる)」が販売終了となった。

特に「野菜~」は、ホテル暮らし+100%外食の筆者にとって、「俺野菜取ってるから無敵だし」という精神安定剤的役割を担っていた重大なファクターだ。これを打ち切るとは…ッ!

筆者を殺す気か、セブン。おでん買うと「ソース、イカガデスカ」とかいってケチャップ勧めてくるし。

そこで、「全家(ファミマ)」ですよ。ホテルから150mくらい離れてるけど。

じつは、弁当類はこっちの方が熱心な印象。粥とかマジうめえ。また、可果美(カゴメ)の無糖・無塩トマトジュースも発見(油断すると砂糖が入ってる)。かろうじて命をつなぐことに成功した次第。

でも、レンジで温めた弁当をタバコの空き箱で包んで渡すのはマジ勘弁。

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2006/06/05

手柄横取り?

昨日のあらすじ。

「君が代」が、実は天皇のための歌であることが今更分かったロートル同人屋・おとまかす。そういう目で見ると、なんか変だ。


オリンピックでたまに日本人が金メダル取るとすげえ大騒ぎになるよね。日本人選手が表彰台の一番高いところにいるの。選手、感極まって鼻水垂れてます。その汚ねえ顔のドアップにさっきの日の丸がオーバーラップ。ここで「君が代」。よくある演出です。

でも、君が代は天皇をたたえる歌なんだよね。一応「日本・日本人≒天皇」という運用でカバーしてるけど。

つまり、僕ら日本人は、某近所の国が「将軍様のおかげで金メダルが取れた!」「将軍様のおかげで病気が治った!」とか言ってるのをせせら笑ってるわけだけど、なんか本質変わんねえんじゃねえの!?

だって、天皇が筋トレの指導とかしたわけじゃないでしょ? 一番頑張ったのは金メダルを取った選手本人じゃない? なのに、表彰式で「天皇サイコー! 天皇万歳!」という歌が流れてしまう事実。


「君が代」には1000年の歴史があるようだから、今さら他の歌に変えるのは難しいかもしれない。でも、天皇礼賛の歌だよ! という定義付けされて100年しか経ってないんだから、これを変えることは出来るかも。

要するに、「君が代」の対象から天皇を外してみないか、と。純粋に日本と日本人をたたえる歌に戻さないか、と。

そうすれば、表彰台でもサッカーW杯でもWBCでも、抵抗無く歌えると思うんだけどなあ。この辺、素人の浅知恵なのかなあ。

政治ネタはいろいろ怖いので、ここまで。

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2006/06/04

「君が代」って何だ?

「君が代」替え歌流布 ネット上「慰安婦」主題?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060529-00000000-san-soci&kz=soci

「従軍慰安婦」や「戦後補償裁判」などをモチーフにした内容だが、本来の歌詞とそっくり同じ発音に聞こえる英語の歌詞になっているのが特徴で、はた目には正しく歌っているかどうか見分けがつきにくい。

【詞】
 Kiss me, girl, your old one.
 Till you're near, it is years till you're near.
 Sounds of the dead will she know?
 She wants all told, now retained, for, cold caves know the moon's seeing the mad and dead.

【訳】
 私にキスしておくれ、少女よ、このおばあちゃんに。
 おまえがそばに来てくれるまで、何年もかかったよ、そばに来てくれるまで。
 死者たちの声を知ってくれるのかい。
 すべてが語られ、今、心にとどめておくことを望んでくれるんだね。
 だって、そうだよね。冷たい洞窟は知っているんだからね。
 お月さまは、気がふれて死んでいった者たちのことをずっと見てるってことを。

インテリ左翼先生が朗々とこの替え歌を歌うと、生徒に「あれ? あいつ宗旨替えしたんか?」と思われてしまう罠。つーか、詩がキモいしシュールすぎ。

まあ、そんなインテリの自己満足は置いといて。


「君が代」の歌詞は、おめでたい席などで子孫繁栄や長生を願う歌から取ったようだ。この歌、ずいぶん流行ったらしく、平安時代に発行された2つの和歌集(時間差100年)にそれぞれ収められてたりする。

これが明治時代になり、新政府が大英帝国のマネをして国歌を作る際に、この割と有名な歌を選んだのが「君が代」誕生の秘密。歌詞がそのまま「国歌安泰の歌」として使えるからだ。


んじゃ、今はどうなの? ちょっと古い資料だけども、こんな答弁が。

国歌君が代の「君」は,日本国及び日本国民統合の象徴であり,その地位が主権の存する日本国民の総意に基づく天皇のことを指しており,君が代とは,日本国民の総意に基づき,天皇を日本国及び日本国民統合の象徴とする我が国のことであり,君が代の歌詞も,そうした我が国の末永い繁栄と平和を祈念したものと解することが適当であると考え,かつ,君が代についてこのような理解は,今日,広く各世代の理解を得られるものと考えております。

平成11(1999)年6月29日 衆議院本会議 内閣総理大臣

1999年当時の総理大臣は故・小渕恵三だな。

長くてピンとこないので、自衛隊の幹部候補生学校のサイトも確認。

元来、「天皇の御代がいついつまでも」という意味があり、現代の日本は、日本国憲法において「天皇は日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴でもある。」と規定し、国民主権を原則とした象徴天皇制であることから、現代訳は「日本及び日本国民が、いついつまでも平和で栄えますように」という意味になる。

要するに、「A=日本と日本人」「B=天皇」とすると、

「君が代はBをたたえる歌だけど、B≒Aなので、君が代はAをたたえる歌でもあったんだよ!!
な、なんだって―――!!!

ヒント:象徴天皇制


「君が代は天皇をたたえる歌だよん」と明確に書いてあるのね、現代日本でも。ちょっと複雑な気分。小中高と斉唱した覚えがないんだよね。

マーチ風の没個性な国歌が多い中、西洋音楽の枠にとらわれない「君が代」独特の旋律は好き。

君が代 - Wikipedia
参考:ステキすぎるフランス国歌「ラ・マルセイエーズ」

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