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2006/07/24

細田カントクのアレ

「時をかける少女」を車を飛ばして嫁さんと観に行く。「シネプレックスわかば」というシネコンが最寄り劇場だった。

坂戸遠いっちゅうねん。

130人収容の小劇場に、土曜の夜に30人もの熱心なお客さんを迎え上映開始。

主人公と「親友」2人の演技が自然で良い。お話は悪くない。後半の盛り上げ方が、スレてしまった筆者にはちょっとシラケるけど、「青春モノ」というくくりなら文句なし。

終盤ちょっと冗長なのが気になった。ここら辺で終わりかな~と思ったら続きがあって二、三回ずっこけた。

作画が崩壊しているわけではないけど、作画のタッチが劇場向きでないと思う。DVDで自宅のテレビに映してみてちょうど良い感じ。

パンフレット、薄くて高すぎ。買ってもしょうがない。

ラストの1チャージしてくれた(と思われる)アレは、何だったのだろう?

あと、芳山和子が薬学博士を志していないのはどうかと。

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