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2006/10/24

台湾の某新幹線の画像

やあ。

前回の記事は、ちょっと殺伐に過ぎた気がしている。

そこで、今日は和み系の某新幹線画像をお送りしよう。

Thsr11

Thsr12


鳩が、散 ら か っ て る!!!! (画像省略)

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2006/10/21

台湾の某新幹線の件

台湾の某新幹線の件、ここへ来て台湾マスコミにいろいろ情報が出てきたようで。

曰く、10月末の開業はムリ、と。

そうだよな。普通、全線試運転は半年前に開始、前売り券の情報は遅くて1ヶ月前には出てくるよな。

台灣高速鐵道(台湾新幹線は通称)のWebサイト、見てもらうと分かるけど、時刻表とか切符販売案内とか、具体的な内容が全然出てない。開業が10日後に迫っておるというのに。


各社の情報を総合すると、開業は早くて11月中旬、最悪、来年旧正月(1月末くらい?)だそうで。

※11月中旬の場合「板橋~左営」の部分開業、旧正月まで引っ張った場合は一気に全線(台北~左営)開通とのこと



そうなると、一時期話題になっていた、日本側の工事請負団体への1億円/日の開業遅延損害賠償請求がいよいよ現実のものになってくる。

でもね、筆者聞いた話によると、ウルトラC的裏技で10月末にはとりあえず「開業」するそうで。


「開業」はするけど、人乗せない。これ。

もしくは延々試乗会(無料)。これ最強。

しかし、やりすぎると次から交通部にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。素人にはお薦め出来ない。

まあお前らド素人は、色・形が何となく似ている自強號にでも間違って乗ってなさいってこった。


空気が凍り付いたところでどこで撮ったか分かりにくい某新幹線の動画アップしときますね。

(一応筆者保身のために書いておくけど、この辺の情報は既に台湾の新聞によく見ると書いてある。筆者が発信源ではありません。あしからず)



自強號で気づいたけど、今ある交通手段と比べてどうなの? という疑問が浮かんだのでざっとまとめてみた。

Thsrc061021

これを見ると、飛行機がかなりヤバい。コストも時間もヤバい。台中行き飛行機は、新幹線開業と同時に廃止するアナウンスが既に出てるくらいヤバい。

台南も高雄行きも、コストを余り気にしないビジネス客を大幅に取られて苦戦するだろう。

一方、コストを気にする一般客には、安い・(在来線よりなぜか)早い・(割とあちこち停車するので)便利な高速バスがしぶとく残るような気がする。

在来線は…えー……まー大丈夫じゃねえの? 国鉄だし。



しかし、新幹線には致命的な問題がいくつかある。

(1) 台北に乗り入れてない

台北→板橋(当面の始発駅)はタクシー・市内バス、もしくは台北捷運(新交通)で移動せねばならず、時間ロスが意外にある。

(2) 開業直後は本数が少ない

当面19往復。最短で30分に1本。キツいな。これはキツいな。区間短縮が原因の一つだけど、もう一つの原因が運転士不足。経験者を募ったけど、ほとんど集まらなかったそうな。そりゃそうだよな、電車の運転ができる人がそこら辺をブラブラしてるわけないし。

(3) ほとんどの駅が市街地から遠い

台南駅などは在来線の駅までバスで1時間近くかかる予定。例外は台北駅。在来線ホームの地下にある。

【訂正】板橋駅も在来線のすぐ側にあります。
【補足】台中駅と左営駅は、在来線側に新駅ができる予定。

(4) 高い

日本の新幹線と比較してみた。

最終計画では北に1駅(南港)、南に1駅(高雄)延伸する。この距離はだいたい東京~名古屋と同じだから、乱暴だけどこれと比べる。

東京~名古屋の指定席料金は10,580円(グリーン車14,070円)、台北~左営5,662円(ビジネスクラス9,272円)。日本の水準と比べると激安だが、台湾人からは「高すぎ!」と不満爆発中。


(1)と(2)は時間が解決するはずだが、(3)が最大の難関。駅によっては、自治体の協力を得て、専用の高速道路を造っちゃうところもあるので、ある程度の改善が期待できる。

(4)も難関といえば難関だが、「客が乗らなきゃ、値段下げざるを得ないんじゃないの~?」という、台湾の偉い学者さんの分析もあるのでどうにかなるんじゃないの~?

ていうか、それ分析でもなんでもねえし



まあ、そんなわけで、任務終了帰国が怪しくなってきた筆者でした(泣)。


【参考】
Wikipedia - 台湾高速鉄道
台灣高鐵(繁体中文。英語ページあり)
旅々台北 - 台湾新幹線でGO!(2年前の情報なのが引く。素で引く

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2006/10/12

【続報】台中市の大仏像の件

元記事はこちら
http://ott-mercus.cocolog-nifty.com/kisama/2006/10/post_1307.html

Imgp5359この間、散歩の時に見つけたいきなり大仏について調べてみました。割と有名なスポットらしい。誰もいなかったけど。あと、大仏の中にも入れるらしい(ヘソが窓になっている)。入りそびれたけど。

この寺は寶覺(宝覚)寺といって、民國16年(1927年=昭和2年)建立。日本人も多く葬られているそうです。

んで、問題の大仏は弥勒菩薩(みろくぼさつ)でした。弥勒というとこんなスマートなお姿を想像する人が多いと思うけど、れっきとした弥勒でございます。

弥勒は、釈迦が亡くなってから56億7千万年後に人の世に現れ人類を救ってくれるそうで、たぶん筆者には縁のない方です。

と思ったら、「いやアレはフェイントだから! 油断してるとお前の後ろとかに立ってるから! イヤこれマジで」という考え方(下生信仰=げしょうしんこう)もあります。

そんな弥勒が、フェイントかますため転生した人間が布袋和尚(中国唐代に実在したとされるお坊さん)で、いわゆる七福神の布袋様です。


ぬのぶくろ」じゃないから。


下生信仰は中国ではかなりポピュラーな考え方なので、台湾で弥勒が布袋的な格好でも不思議はありません。

しかし、唐代なんて何年前の話だよ! やっぱ筆者には関係ねーゼー!!! ひゃっほう!!!







|Д`) ミテルヨ...



【参考】
Wikipedia - 弥勒菩薩
Wikipedia - 布袋尊
大好き!台湾!

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2006/10/08

涼宮ハルヒ:中の人特集

といっても、声優さんの話ではなく…。


その1:SOS団行きつけ喫茶店の中の人

にしきたブログ(珈琲屋ドリーム):当店がアニメに登場!!

実は昨年の今頃、10人位の男女が来て、席に着くやいきなり店内をデジカメでパシャパシャ撮り始めました。面食らっているとその中に常連の男性客が申し訳なさそうに話しかけてきました。その人が小説『涼宮ハルヒの憂鬱』の作者・谷川流さんでした。

作中では実名でモロに出てましたね。また、にしきた商店街自体も登場しています。

というか、写真撮る前に一言断るべきですな。店内だったらなおさら。


その2:長門さん超絶ギターの中の人

西川進の軽い興奮状態:ねえ、誰か知ってる?

「アニメのライブシーン、ギタリストが白いSG持ってて、西川君そっくりの弾き方らしいよ。」
と言うこと。
、、、、、、、見た~~~い!!そのシーン!!
絶対見たい!!
誰か知らないかなあ、、、??
「涼宮ハルヒの詰合」って言うアニメらしいんだけど、、、。

「詰合」ってアニメは…ないんだ…、西川さん…。永遠に見られないかも…。


Wikipedia - 西川進

大物スタジオミュージシャンでした。

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【続報】台湾セブンイレブン「ドラえもんキャンペーン」(その3)

出た! 中秋節(10/6)限定プレート
http://www.7-11.com.tw/event/06dora-rainbow/060922.htm
060922

今回は、限定各店200枚に増量されたので、当日朝に無くなることはないと思われ。もうブームは去ったし。

このキャンペーン、10/10で一応終わりなんだけど、10/10の国慶日(建国記念日)にもう一枚来そうな予感 来ませんでした。無念。

何しろ、「四次元ポケットクリアファイル」にはあと1カ所空きがあるのです…。

【関連記事】
台湾セブンイレブン「ドラえもんキャンペーン」(その1)
台湾セブンイレブン「ドラえもんキャンペーン」(その2)

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【続報】涼宮ハルヒ:「ハレ晴レユカイ」ダンス完全バージョン絵コンテの件

ほい正式発表
http://www.kyotoanimation.co.jp/haruhi/info/event.html

DVD最終巻「涼宮ハルヒの憂鬱7」の映像特典としまして、何と! EDテーマ「ハレ晴レユカイ」のTV版完全バージョンが収録予定!これはもう必見!ぜひGETしよう!

前フリ(9/20制作日記)http://www.kyotoanimation.co.jp/haruhi/diary/09_20.html

TV版完全バージョン」ということは、フルコーラスじゃないのかな? コンテはフルコーラス分切ってあるけども。

まあ前も書いたけど、フルコーラス延々とダンスだと、苦労の割にダレた映像になるのは確実なので、賢明な判断といえるかも。

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2006/10/06

アタック

「さあ、海外旅行を賭けたクイズです。今日はある人物の名を当てていただきます」

Egachan

「その人物の名は!?」


ていうかさ、アメリカ歴代大統領とかと同じフォーマットで記述するのやめて>Wikipedia。

明け方の腹筋にキツいから。


Wikipedia - 江頭2:50
Wikipedia - パネルクイズ アタック25

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2006/10/05

思ったより

近所を散歩してたら見かけた羅漢(?)様。台湾には割と仏教の寺もある。

Imgp5358

Imgp5355

DEKEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!


【続報】台中市の大仏像の件

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2006/10/02

Winamp Update!

Windows用メディアプレイヤー「Winamp」が5.3にバージョンアップ。筆者的には、Unicode対応となったのがうれしい。

Winamp5_3

こんな感じで、中国語のタイトルもバッチリ。ちなみに135(いちさんご)は日本のグループだけどな。

関係ないけど、昔、セガの社歌はなぜか135が歌ってたなー。今はさすがに変わったと思うけど。

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涼宮ハルヒ:「God knows...」「ハレ晴れユカイ」ラップの件

【追記】'07/02に、「冒険でしょでしょ?」のラップバージョンが発表されました。下記リンクから併せてたどれます。

ブログちゃんねる:God knowsのラップバージョンを作ってみた
http://blog.livedoor.jp/blog_ch/archives/50418593.html

なんか、素人仕事にしちゃ普通に聞けなくね? 「God knows...」は演奏までやってるし。

歌詞もちゃんと書き下ろしてる。すごい。どちらかというと「ハレ晴れ」の歌詞の方が好き。ちゃんと「ハルヒ」と関係あるし。

『団員だったら拉致ればいい』って
普通だったら有り得ないけど
アイツにとっちゃこれがベーシック
“退屈”ただそれだけに感じなくなるさ驚きも余り
思いのままにしてしまうSOS団の向かう明日

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台中でお買いもの(終)【追記あり】

ほっといたらネタが腐ったので、最新情報を挙げて終わりにしちゃいます。


地下食品売場を閉鎖しやがった新光三越台中店ですが、9/22に旧暦の鬼月明けがあり、この日を待って新装オープンしました。

また、12階の洋食系フードコートにモスバーガーがオープン。同じフロアの一角にマック・モスが並ぶという、豪華だけど殺伐とした状態に。


※日本で言う盆。台湾では、先祖の霊の他に悪魔・悪霊のたぐいもやってくると信じられ、引越・結婚・旅行などの大イベントが避けられる。縁起を担ぐ商売の世界ではなおさら。ただし、若い世代は気にしない人も増えている。今年は閏月のため、その期間7/25~9/21までとご先祖様大バカンス状態

参考リンク:有志有途「台湾コンサルタント日記」(7/25記事)
http://plaza.rakuten.co.jp/ysconsulting/diary/200607250000/


廣三そごうは同じく9/22に地下売場を新装オープン(そごうには生鮮食品売場はないため、筆者的にスルー)。台湾中部では初めてという「無印良品」開設。

裕毛屋(いなげや)も同じく新装オープン。といいつつ、店名が「Capitan(凱福登)」なので探しにくい。どういう擬態? 紙袋や生鮮品のバーコードシールなどには、「裕毛屋」の名称が見られます。


あと、中国大陸でいろいろとホットな化粧品「SK-II」(ホントは米Max Factorの1ブランド)ですが、三越・そごうともに普通に売っており、客も普通にいました。

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2006/10/01

コミケット代表・米澤嘉博氏逝去(享年53歳)

http://www.comiket.co.jp/info-c/C71/061001.html

コミックマーケット準備会代表・有限会社コミケット取締役社長 米澤嘉博 儀 肺癌のため10月1日午前4時40分 逝去いたしました(享年53)


そういえば、こんなお知らせを目にしたばっかりだ。

米沢嘉博の代表の退任と新しい共同代表の就任について(9/30付)
http://www.comiket.co.jp/info-c/C71/060930.html

米沢は、ギックリ腰だけではなく、体調不良につき、7月から入院しておりました。第3回拡大準備集会もコミックマーケット70当日も病院を抜けて参加する状況でした。

 現在も、米沢は入院加療中ですが、病状は予断を許さない状況にあり、コミックマーケット代表を続けるのは不可能です。冬のコミックマーケット71への参加も極めて難しいと思います。


この文面は、誰がどう見ても普通の状況じゃない書き方だけど、こんなにギリギリだったとは。


ご冥福をお祈りいたします。

イワえもんといい、2人とも、50代って早すぎね?

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