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2007/02/25

台湾のどら焼き専門店の実力を見る

Imgp5925ホテルの近所にどら焼き(日式銅鑼焼)専門店ができたヨ。

専門店というと、ショーケースの中にぎっしりと並んだ、出来立ての奴らを想像したりして、ドラえもんでなくとも空腹時には辛いモノがあります(現在空腹death)。

まあそんなわけで、フラフラと突撃してみます。こぢんまりとした店内には、ロウ細工のサンプルがいくつか入ったショーケースとレジだけ。しかも店員いません。なにこの地雷臭。

気を取り直してメニューを見ます。

  • 抹茶小豆
  • コーヒー小豆
  • ティラミス小豆
  • チョコ
  • マンゴー

さあ、盛り上がって参りました。というか、普通のアンコがないのはどういう嫌がらせですか? ていうか、ティラミス小豆ってなんの罰ゲームですか?

奥から店員がもそもそと出てきたので、10秒ほど悩んだ後、注文書に「抹茶・コーヒ・苺」と書いて渡すと、店員は奥に引っ込み、30秒もしないうちにどら焼きを箱に入れて持ってきました。

なんか妙に迅速じゃね?

納得いかない気分のままホテルに戻り、箱を開けて確認すると、どら焼きは1個ずつビニール包装されカチンコチンに凍っていました。って冷凍食品じゃんコレ!!!

要するにあいつら、自分ちで一つも作っちゃいないんですよ。注文を受けたら冷蔵庫からどら焼き出して箱に放るだけ。その代わり激速。

口の中をジャリジャリ言わせつつ抹茶小豆(割と常識的な味。凍ってるけど)どら焼きを食べます。皮はともかく、餡の部分がシャーベット状になっていて硬く、歯に染みます。箱の中に説明書が入っていたので拾い読みます。

「解凍してから食べてね」

もう行かない。


追伸:コーヒー小豆は小豆が余り前面に出てこないので食える。苺は香りが人工的で、具合が悪くなりましたっ!

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