2009/08/08

Morakot! Morakot!

台湾は高雄より久々の更新です。

飛行機は根性で遅れつつ飛んでいる状況です。筆者、今日の台北発の飛行機を確保していましたが、新幹線が運休してしまい万事休す。ホテルで足止め食らってます。

外出られないし。出てもコンビニくらいしか開いてないし。

なんか、看板はずれてどっか飛んでいくし。

Morakot1

デジカメ持ってなかったので写メで。全然迫力が伝わらないねえ。

Morakot2

Morakot3

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2009/02/25

Vocaloid:ミクちんとがくぽの歌う「不得不愛」があった

まあ、俺が作ってるんだけどね。

「不得不愛(ブダブアイ=愛さずにいられない)」は、カナダ生まれの台湾人・潘瑋柏(ウィルバー・パン)と大陸出身の弦子(シエンズ)のユニットが2005年に発表した曲。韓国の兄弟ユニットFreeStyleの「Y」という曲のカバー。

どうも権利関係でモメた模様で、YouTubeで「不得不愛」を開くと韓国人による「盗作! 盗作!」のコメントで荒れてたり、HyperJOYでは「作詞/作曲:不明」と表示されたりする。

NHK中国語会話2006年度のテーマ曲にもなったそうだが、筆者、台湾に行くまで知らなかったな~。

作りかけ試聴版>BuDeBuAi_prev.mp3 (942.4K)

ホントに作りかけ。ミックスも適当。コーラスも入ってない。当然ながら弦子のパートをミクちんにやってもらう。「I Love You」の後の「うぉ~♪」がなんかかわいい。

意外や意外、がくぽもなかなかポテンシャルが高い。日本語ではあり得ない仮名遣いでも頑張って歌ってくれる。

筆者は勘がいいので、この曲はお蔵入りするような気がしますよ? 中国語ラップとかあり得ないし。


なおこの曲には、本家FreeStyleが日本語で歌うバージョンが存在する。世理奈のミニアルバム「Like you」のボーナストラックとして収録されている。「不得不愛」も「Y」も日本国内での入手は大変だが、こちらはJ-POP扱いなので興味のある方はどうぞ。

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2009/02/19

海外旅行に行くしかねえ

とにかく円高が凄い。

これは筆者が台湾のセブンイレブンで5,000元をキャッシングした時の明細(最近はカード会社が1件ごとにいちいちハガキで送ってくる)。

利息込みで1元≒2.71円。筆者が台湾で仕事を始めた2005年頃には日本円の現金を現地で交換しても正規レート3.8円、闇レート3.6円くらいだったので、うんこが漏れそうになる。

お土産に1,000元のからすみを買うと1,000円の差がつく計算だ。

セオリーとして、現地通貨を入手するには、日本円のまま現地に行って、現地の空港で両替を行うのがお得かつ安全。あわてて成田の千葉銀行とかで交換しちゃうのは損。

※ 台湾桃園空港の場合、入境(入国)審査場前の台湾銀行の両替待ち行列をよく見かけるが、荷物受取→税関の後にもあるし、さらに言っちゃうと空港内なら随所に両替所があるので落ち着け。

しかし筆者、ここまで円が高いと利息込みでもカードでいいやと思うようになり、最近は日本円をほとんど持たずに台湾に行く。カードなら、空港はもちろん、たいていのコンビニにATMがあるのでサクッと必要な時に必要な分の現地通貨が入手できる。マジオススメ。

Masterカードはなぜか全家(ファミリーマート)では使えない。セブンイレブンではMaster/VISAどちらもOk。

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2009/01/28

「世界の車窓から」を観た

今週の「世界の車窓から」は台湾編らしい。妙に見知った土地が出てきて、某新幹線で死にかけた頃を思い出し具合が悪くなる

pisces

縁が切れず、今もちょくちょく訪台している筆者だが、先週、高雄の日本料理屋に行ったら前菜に5種のキムチとナムルが出てきたでござる。

pisces

三越台北駅前店前交差点の例の落書き、去年の秋くらいに消されているのに気づいた。筆者が台北に移ってきたときにはもうあったので、1年ほったらかしと思われる。

台北駅前交差点と言えば、日本人を含む訪台観光客の第2の玄関と言ってよく、正直気分が悪かったので一安心と言ったところか。

2年と数ヶ月台湾に住み、暇を見つけてはあちこちうろついたが、「日本人死ね!!」的な目に遭ったことが全くないので、こういうことで台湾のイメージが悪くなるのは残念。

Imgp7504

これ、ご丁寧に反対側にも書いてあったんだよね。

辞書引いたけど、結局意味が分からんかったなあ。

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2008/06/01

VOCALOID: ニコニコデビューその後

前回、筆者は中華ポップスの初音ミクカバーをひっさげてニコ動に乗り込んだのでした。あれからまもなく1週間、内容のニッチ具合に比較すると、予想を上回るアクセスを頂き恐縮であります。

しかし、「簡体字」で文句を書き散らしていく人がいて、ちょっと面白いなあ。福建の言葉が方言だって書いたのがよほど気に障ったのかしらん。筆者、悪口のつもりで書いてないけど。大陸にはムキムキしてる人が多いのかねえ。おー怖い怖い。

暇だからYouTubeにも輸出して、ミクちん知らない人の反応でも拾ってくるかねえ。

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2008/05/26

VOCALOID:初音ミク、中華ポップスに挑戦!! 無惨な結果に俺失禁!?

いや、失禁とかしてないし。

ニコ動を適当に検索してたら、中華ポップスで筆者一押しの孫燕姿(ステファニー・スン)の初音ミクカバーを発見。

ていうか、作ったの俺ニコ動からいらした方は回りくどくてごめんなさいね。

需要とか分かんないけど、mp3置いときますね>TianHeiHei.mp3 (4141.2K)

以下解説。

●楽曲元ネタについて


孫燕姿って誰?

日本語Wikipediaに項目あり。基本的に台湾の人。
孫燕姿 - Wikipedia

孫燕姿のCDが欲しいんだけど…

残念ながら日本盤は存在しません。中華グッズ専門店、大型音楽ショップ(タワレコの通販にはあった)で輸入盤を当たるか、いっそのこと台湾に行ってしまうのも手かと。近いし安いし。怖くないから新幹線とか乗れ。

タイトルの「天黑黑」について

北京語(標準中国語)では「ティエンヘイヘイ」と読みますが、作中では「ティオーオー」と歌っています。ここだけ台湾語読みなのです。台湾語とは、福建省付近の方言の流れをくむ、台湾第2の公用語です。使われる漢字は北京語とだいたい同じですが、発音がひどく異なっています。東京弁と沖縄方言くらい違います。

「天黑黑」ってどういう意味?

主人公の祖母が台湾語で歌う「天黑黑 欲落雨 天黑黑 黑黑」は、台湾の民謡の一節です。雨乞いの歌のようで(この辺自信なし)、本来の意味は単に「空よ曇れ~ 雨降ってくれ~ 曇れ~」と願をかけているだけです。「雨が降っても勇敢に進め」などとは一言も言ってません(><)

●作品について


ミクちんは、適当に打ち込んでもそれなりに歌ってくれる優秀な子。それに引き替えリ(略)。

とはいえ、中国語は日本語にない発音が多すぎるので大幅に妥協。それっぽく聞こえればよしとしました。

筆者が見つけた、ミクちんのちっぽけなノウハウ

  • 「私」を意味する中国語「我(ウォ)」は、Vocaloid Editorにて歌詞「wo」をブチ込むと吉。
  • 「天(ティエン)」は、字面そのままに「てぃ-え-ん」と打ち込むと悲惨なことになる。そこで、「てぃ-ye-ん」で代替すると吉。でもやっぱり「ん」の発音がつながりません。
  • 「じ」とか「ず」の音量がでけえ。
  • バラード系の曲にはBRE(ブレシネス)が意外と効果的。のどをキュッと締めたうわずった感じが出ます。

●その他


久々にDTMの世界に戻ってみれば、DAW? 何それ? どこの国の武器?

何しろ、筆者の制作環境、一つ前はRoland SC-55とレコンポーザだかんね(死)。しかも正確には、X68000のレコポクローン、STedだったりするという地獄。

ピアノは、YAMAHAいにしえのXG音源ボード「SW1000XG」のグランドピアノにコンプとステレオエンハンサーを軽く効かせて。ハードの音源モジュールは不便だねえ。ノイズ乗るから録音大変だし。

やべえ、今になってテロップの誤植発見(死)

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2007/06/24

腰砕け菓子図鑑 in 台湾(2) ~オレンジ色の憎いヤツ

関連ネタのご紹介:
腰砕け菓子図鑑 in 台湾(1)
JAROを、JAROを呼べ!
変なもんグランプリ in 台湾(前編) ※本家Webサイト
変なもんグランプリ in 台湾(後編) ※本家Webサイト


キラーン☆
やあ、オレだよ。え? 分からない?


このくらいカメラが引くと、分かってもらえるよな?


足がやたらに多いけど、台湾新幹線のオレだ。


いきなり出産!!
分かってたとは思うけど、オレは高鐵サブレだ。


これが中

    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ


これが中身だ。あっさりした甘味でウマいぞ。
台灣高鐵駅内のセブンイレブン限定で120元だ。
みんな、遠慮しないで買ってくれよな☆

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2007/06/16

台湾新幹線の切符は券売機で軽やかに買え!!

まもなく開業半年となる台湾新幹線ですが、平日で約3.3万人、休日で約4.3万人前後の利用客がおり、まずまずの出だしのようです。

さて、皆さんの中には既に来台して新幹線にも乗ったヨ! という方もボチボチいるのではと思いますが、切符はすんなり買えましたか?

駅に行くと、窓口と券売機のどちらかで切符を買うことになりますが、窓口だとやはり混むことが多いし、言葉が心配

※ちなみに、窓口係員はほとんど英語Ok。たまに日本語Okの人もいるが、期待しないこと。紙に書いて見せるのが実は一番確実。筆者、在来線ではよくやる

そんなときおすすめなのが券売機。窓口同様現金もカードも使えます。また、操作手順がややこしいのでいつも空いている(これはメリットなのか?)。そんな券売機の使い方を今日は特別にレクチャー。華麗に軽やかに切符を購入し、同行者に台湾通っぷりをさりげに披露したりしよう!

購入前の注意:6月からの新規定により、切符の販売は発車5分前に締め切られます。また、発車2分前に改札を通れなくなります。これは、駆け込み事故が続発した事に伴う安全措置です。駅には余裕を持って出かけましょう。


まずは券売機の外観をご紹介。どん。

①を見て、カードを使いたい人は「信用卡」現金の人は「現金」の表示のある券売機を使用して下さい。また、カードは今のところ VISA か MASTER の提携カードのみです。JCB や AMEX は対応していません。ちなみに「金融卡」はデビットカードのことですが、日本のモノは当然使えません。

②…カードの人はここにカードを入れたり、暗証番号を入力します。

③…現金の人はここから投入します。幻の200元、2000元札も使えます。

④…ほとんどの操作はここから行います。なんかタッチしたとこから豪快にずれてボタンが押されるけど気にしない

⑤…忘れ物注意。


1.この画面が出ていたら、適当にタッチして予約開始。

2.「對號座(指定席)」をタッチ。台湾新幹線は今のところ全席指定席なので、「非對號座(自由席)」はありません。ならなぜ選べる!? ちなみに「到站取票」は電話予約者向け。「月台票」は入場券ですが、今のところ販売されていません。

3.片道の人は「單程票」、往復の人は「去回票」をタッチ。

4.降車駅をタッチして、右下の「確認」をタッチ。「變更起程站」を押すと乗車駅を変更することもできます。

5.大人と子供の乗車人数をタッチして入力します。デフォルトで大人=1、子供=0にセットされています。入力したら「確認」をタッチ。

※子供だけの乗車はできないようですね。

6.乗車日を入力します。1ヶ月先まで予約できます。デフォルトで今日の日付にセットされています。入力したら「確認」をタッチ。

7.乗車したい時間帯を入力します。デフォルトで現在時刻がセットされています。入力したら「確認」をタッチ。

8.6.と7.で入力した日付・時間帯で、乗車可能な列車が表示されます。「商務車廂」はファーストクラス(グリーン車)、「標準車廂」が普通車となります。お好みでタッチ。

※往復切符を選択した人は4.に戻ります。

9.予約内容が表示されます。問題なければ「確認」をタッチ。

10.支払い手段をタッチして選択します。ここでは、カード(信用卡)を利用した場合を説明します。

11.「カードを挿入して、暗証番号を入力して下さい」と表示されます。

12.操作がいきなり②のところに移るけど泣かない。ここでも金額と「カードを挿入して下さい」と表示されています。

13.カードを挿入します。ちなみに筆者は MASTER 提携カード。

14.「取引終了後は取り消せません(輸入ENTER/取消CANCEL)」と表示されるので…↓

15.まず②のテンキーから「輸入(ENTER)」だけを押す。ここがポイント。いきなり暗証番号を入力しないようにご注意。番号を入力してしまうとカードが突っ返されます。

16.そして暗証番号入力。4桁入力して「輸入(ENTER)」。取引完了後、カードが②のスロットから排出されるので忘れずに受け取って下さい。

17.取引に成功すると、この画面になります。「レシートは必要ですか?」と聞かれるので、欲しければ「是」をタッチ。

18.わーい。⑤からレシートと切符を忘れずに回収します。現金の人はお釣りが出ます。

現金の方へ注意お釣りはコインのみで出るので、1000元や2000元札で安い切符を買うと……。ちなみにこの券売機、「スロットマシーン」というあだ名が付いてます…。

分かりましたか? ちょっと手数が多いような気がしますが、1回体験すればどうということはありません。あと、昔のバージョンは中国語/英語が切り替えられたような気が…。


【オマケ】切符まめちしき

こちらが切符表面。全席指定なので決められた号車、席に座ります。アルファベットは日本の新幹線と同じで、A~Cが3列、DとEが2列シートになります。

こちらは裏面。前も書きましたが、改札機にはこちらを上にして通します。謎仕様。

改札機の例。扇形の小洒落たシャッターが特徴です。

先ほど書いたとおり、切符は黒帯のある面を上にして挿入します。ちなみに「感應區」とは非接触型ICカードセンサーで、まだ使われていません。

ここが日本と違う点ですが、取り出し口から切符を引き抜いて初めてシャッターが開きます。これは、在来線や捷運(新交通)と同じ作法です。日本と同じ感覚でさっさと通ろうとするとハマります。

出札するときも同様に、改札機に切符を通し、取り出し口から引き抜くとシャッターが開きます。

また、全体的に動作が緩慢なので、落ち着いてゆっくりと扱って下さい。


【もいっちょオマケ】

1.予約システムがかなりシンプルな仕組みらしく、とりあえず前の車両からどんどん詰めていくため、大抵1号車2号車あたりはほぼ満席で、12号車はガラガラ。

2.一応、車内放送では「携帯はデッキで…」と言ってはいるが、みんな座席でガシガシかけまくっている。ちなみに座席テーブルには「携帯は小さい声でしゃべってね」と書かれてはいるが(以下略)。

3.エスカレータの速度がやや速い。台灣高鐵では、大きな荷物を持った人、子供・お年寄り・障碍のある人はエレベータを使うよう呼びかけている。実際、今も2~3日に一回のペースでエスカレータでけが人が出ている。人食いエスカレータ。

4.車内放送は、北京語・台湾語・客家語・英語の順。とりあえず3つの中国語の違いを味わうのが通。

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2007/06/11

余計な根性を見せる台湾の新幹線

ここのところ、仕事で台湾西側を北から南まで行ったり来たりしている。いや~ホント、台湾新幹線のおかげでどのエリアも日帰りで行けるようになって良かったなあ!!!!!!(血の涙を流しつつ)

さて本題。ここ1週間毎日夕立&ここ3日間毎日豪雨でいい加減イライラしてきた筆者です。先日、北方面から新幹線で台中に戻ろうとしたら、苗栗(ミァオリー)のあたりで地滑りしたとか何とかで、桃園駅で列車が30分足止め。途中徐行もした結果、台中駅に40分遅れで到着しました。

台灣高鐵には「30分遅れで運賃半額、1時間遅れで全額返却」という規定があるので、今頃や台風の時期に台湾を訪れる予定の人は覚えておくと良いと思われ。

筆者? 筆者は一応関係者なのでご遠慮申し上げました。どこで誰に見られてるか分からんし。自腹乗車なんだけどね。

Imgp6706

画像をクリックすると動画が見られます。おいおい足下までだっくだくじゃねえか。こんなんで運行していいんかよ。すげえな台湾の新幹線は。

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2007/06/06

【追記】アキバで雪化冰を食った話

PC用メモリが底値らしい。

居ても立ってもいられず、帰国の折りに成田からまっすぐ上野に向かい、嫁さんが付き合ってくれるというので合流してアキバへ。

チキンな筆者は、結局国産チップを使った最安でもなんでもないモジュールを4GB分購入。筆者宅のPC環境は、Northwood Pentium4の3GHzあたりで止まっており、CPUやらグラボやらマザーボードやら総取っ替えとなるので、この辺も必要最小限購入。

ちなみに、memtest86を100%余裕で通過。エルピーダ最強。

買い物の帰り、大通りの末広町寄りで「雪花冰(シィエフアビン/Xuĕhuābīng)」を食わせてくれるスタンドを発見したので寄ってみる。東京初上陸とのことだ。

雪花の郷
http://www.akibaice.com/

雪花冰とは、甘味を付けた牛乳や練乳を凍らせたものを普通のかき氷より細かく削ったもので、台湾発祥とされる。名の通り、新雪のようにフワフワしていて、口に入れるとほとんど歯ごたえなくサラッと溶けてしまう。

嫁さんは初めての食感に大喜びしていたが、筆者は(主に量的に)不満だった。値段もプレミアム込みでも500円というのは高すぎるかも。

なぜならば、この画像を見て欲しい。どん。

Imgp5086

本場の台湾で、筆者、何度もこいつを食ってしまっているからだった! ちょっと撮り方が悪くイメージしにくいが、ドンブリ1杯分くらいある。そして、山盛りのカットマンゴー。とどめにアイスクリームをトッピング。これで日本円で500円くらい。

ボリュームも驚くが、マンゴーの甘味がスゴい。雪花冰にもアイスクリームの甘味にも負けていない。それでいてさっぱりとしているので、1人でも食えちゃう。

もう台湾は、昼35℃・夜28℃くらいのイケてる環境になっちゃってるけど、ビザはいらないし、成田から3時間半もあれば来られるので、ヒット・アンド・アウェイで食べに来てはどうか? なんて話を嫁さんに振ったら微妙な顔をされた。

旅々台北古早味豆花 ※小豆をトッピングした雪花冰の有名店

旅々台北冰館(ICE MONSTER) ※マンゴーかき氷の有名店。台中にも支店あり
【追記】日本(大阪・なんばウォーク)にも支店があったらしい
ICE MONSTER(日本跡地)http://blogicemonster.ririku.jp/
ICE MONSTER(台湾)http://www.icemonster.com.tw/

台湾物産館 ※台湾政府の肝煎りで2006年に設立された、台湾特産農産物のアンテナショップ。笹塚にある。雪花冰も食べられる。

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