Vocaloid: こんなの作ってます
既製曲のミクカバーですが、著作権的にアレなので解説しません。完成したらニコ動あたりに上げますのでそのとき語ります。
ミクちんの抑揚のない歌い方は、曲にもよるけど、なんか癒されるわぁ。
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既製曲のミクカバーですが、著作権的にアレなので解説しません。完成したらニコ動あたりに上げますのでそのとき語ります。
ミクちんの抑揚のない歌い方は、曲にもよるけど、なんか癒されるわぁ。
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ねんぷちに踊らされて、先走って「DIVA」買っちゃった筆者ですが、やっとPSPも買いました。当然緑のヤツ。何というか、最近の携帯ゲーム機は凄いねえ。ネットワークOSの下でゲームアプリ動かしてます。みたいな。
ところで、このゲーム中でのミクのダンスは実際の人間からモーションキャプチャしているんだけど、その「中の人」が実際に踊っている動画が本人の手により投稿された。
なぜ本社前。なぜ広報痛車(この車は本当のセガ社有車です)。
小倉さん、ゲーム収録当時はまだ12歳だったとかで、そんな年端もいかないような女の子がお尻フリフリとかこれってちょっとした夏のボーナスじゃねえ?
それはさておき、12歳でこのダンスのキレは素晴らしい。歌の方はイマイチだけど。
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まあ、俺が作ってるんだけどね。
「不得不愛(ブダブアイ=愛さずにいられない)」は、カナダ生まれの台湾人・潘瑋柏(ウィルバー・パン)と大陸出身の弦子(シエンズ)のユニットが2005年に発表した曲。韓国の兄弟ユニットFreeStyleの「Y」という曲のカバー。
どうも権利関係でモメた模様で、YouTubeで「不得不愛」を開くと韓国人による「盗作! 盗作!」のコメントで荒れてたり、HyperJOYでは「作詞/作曲:不明」と表示されたりする。
NHK中国語会話2006年度のテーマ曲にもなったそうだが、筆者、台湾に行くまで知らなかったな~。
作りかけ試聴版>BuDeBuAi_prev.mp3 (942.4K)
ホントに作りかけ。ミックスも適当。コーラスも入ってない。当然ながら弦子のパートをミクちんにやってもらう。「I Love You」の後の「うぉ~♪」がなんかかわいい。
意外や意外、がくぽもなかなかポテンシャルが高い。日本語ではあり得ない仮名遣いでも頑張って歌ってくれる。
筆者は勘がいいので、この曲はお蔵入りするような気がしますよ? 中国語ラップとかあり得ないし。
なおこの曲には、本家FreeStyleが日本語で歌うバージョンが存在する。世理奈のミニアルバム「Like you」のボーナストラックとして収録されている。「不得不愛」も「Y」も日本国内での入手は大変だが、こちらはJ-POP扱いなので興味のある方はどうぞ。
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前回、筆者は中華ポップスの初音ミクカバーをひっさげてニコ動に乗り込んだのでした。あれからまもなく1週間、内容のニッチ具合に比較すると、予想を上回るアクセスを頂き恐縮であります。
しかし、「簡体字」で文句を書き散らしていく人がいて、ちょっと面白いなあ。福建の言葉が方言だって書いたのがよほど気に障ったのかしらん。筆者、悪口のつもりで書いてないけど。大陸にはムキムキしてる人が多いのかねえ。おー怖い怖い。
暇だからYouTubeにも輸出して、ミクちん知らない人の反応でも拾ってくるかねえ。
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いや、失禁とかしてないし。
ニコ動を適当に検索してたら、中華ポップスで筆者一押しの孫燕姿(ステファニー・スン)の初音ミクカバーを発見。
ていうか、作ったの俺。ニコ動からいらした方は回りくどくてごめんなさいね。
需要とか分かんないけど、mp3置いときますね>TianHeiHei.mp3 (4141.2K)
以下解説。
日本語Wikipediaに項目あり。基本的に台湾の人。
孫燕姿 - Wikipedia
残念ながら日本盤は存在しません。中華グッズ専門店、大型音楽ショップ(タワレコの通販にはあった)で輸入盤を当たるか、いっそのこと台湾に行ってしまうのも手かと。近いし安いし。怖くないから新幹線とか乗れ。
北京語(標準中国語)では「ティエンヘイヘイ」と読みますが、作中では「ティオーオー」と歌っています。ここだけ台湾語読みなのです。台湾語とは、福建省付近の方言の流れをくむ、台湾第2の公用語です。使われる漢字は北京語とだいたい同じですが、発音がひどく異なっています。東京弁と沖縄方言くらい違います。
主人公の祖母が台湾語で歌う「天黑黑 欲落雨 天黑黑 黑黑」は、台湾の民謡の一節です。雨乞いの歌のようで(この辺自信なし)、本来の意味は単に「空よ曇れ~ 雨降ってくれ~ 曇れ~」と願をかけているだけです。「雨が降っても勇敢に進め」などとは一言も言ってません(><)
ミクちんは、適当に打ち込んでもそれなりに歌ってくれる優秀な子。それに引き替えリ(略)。
とはいえ、中国語は日本語にない発音が多すぎるので大幅に妥協。それっぽく聞こえればよしとしました。
久々にDTMの世界に戻ってみれば、DAW? 何それ? どこの国の武器?
何しろ、筆者の制作環境、一つ前はRoland SC-55とレコンポーザだかんね(死)。しかも正確には、X68000のレコポクローン、STedだったりするという地獄。
ピアノは、YAMAHAいにしえのXG音源ボード「SW1000XG」のグランドピアノにコンプとステレオエンハンサーを軽く効かせて。ハードの音源モジュールは不便だねえ。ノイズ乗るから録音大変だし。
やべえ、今になってテロップの誤植発見(死)。
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(゜з゜)プゥ(゜з゜)プゥ 忍者っじゃー!
「みくみく菌にご注意♪」「夢見ることり」など硬軟自在の実力派「はやや(天竜寺隼人)」氏による新作。どちらかというと今回は「あたまわるいうた」の模様。
底抜けにあたまわるいかんじのPVとは裏腹に、実は失恋の歌というのがミソ。2回見直すと、やりきれない想いをカラ元気でねじり伏せようとあがいてるように見えてきて、なぜか悲しくなる。
とりあえず、PVラストのあたまわるいやりとりでちょっと救われる。
【関連リンク】
燃えよ犬・改 ※はやや氏Webサイト
【初音ミクオリジナル】みくみく菌にご注意♪(フルver) ※ぷーぷーぷー
【鏡音リン初音ミク】夢みることり【オリジナル】 ※リン・ミクの掛け合いが美しい、氏の代表曲
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「ピンクスパイダー」「よつばのクローバー」などの良作を相次いで発表している「トラボルタ」氏の新作「ココロ」の凄さについて今更書くのも野暮な気がするが、3/16付けで大変出来の良いPVが投稿されたので、これは紹介せざるを得ない。
2週間足らずで作ったのか。仕事早っ!
派手なモーションは無いものの、違和感のないキャラデザイン、シンプルでありながら流麗なタッチが大変気持ちいいのだが、この作者が台湾の人と聞いてびっくり。
この人の作品は、KAITOで作成された平沢進のカバー曲でも見ることができる。
「ココロ」については、台湾人女性による「歌ってみた」バージョンもある。正直あまり上手くないのだが、日本語で懸命に歌っている様子を想像すると、これはこれで。
【関連リンク】
【鏡音リン】 ピンクスパイダー 【オリジナル曲】 ※オリジナル
【鏡音リン】ピンクスパイダーに絵を付けて画質向上版【クモ】 ※とりから氏による傑作PV。3/14改良版
【鏡音リン】 ココロ 【オリジナル曲】 ※オリジナル
トラボル亭 ※トラボルタ氏Webサイト
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ちなみに「ケダマ」はユニット名で、ボーカルは森川アキコさんという方。メジャーレーベルでの活動経験もある、正真正銘プロの犯行。声が柔らかく、音程の安定感も抜群。
早くも次作への期待MAXな筆者ですがどうしたらよいでしょうか?
http://kedamada.exblog.jp/8065790/
http://kedamada.exblog.jp/8069888/
このあたりを読むと、作品投下までの経緯が分かるものの、アニメーションの作者であるR-9氏との出会いが語られておらずちょっと残念。
ちなみに上の動画、コラボと銘打つだけあり、最後にちょっとだけおまけがあるので見逃すな!
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ニコニコ動画のアカウントが、12月頭くらいにやっと24時間解放になったので、こんな記事を組んでみましたよ。
皆さんにとって、なるべく新しい発見があるよう頑張ってみましたが、定番も紹介したい微妙な乙女心。
視聴にはニコ動のアカウントが必要ですが、特に損はないのでこの際取っちゃうのも一興。
1. MEIKO姐さん頑張りすぎです「PASSIONAIRE」
Animation, Music, Lyrics, Arrange & Program: yanagi
シャウトと情熱の腰つきがアツすぎるぜ姐さん。姐さんの新しい一面を見る事ができる傑作。yanagi氏の楽曲では、2人時代のZabadakを彷彿とさせる「雲の遺跡」もオススメ。
2. 優しいタッチと独自の解釈「White Letter」
Animation: R-9
Music, Lyrics, Arrange & Program: GonGoss
定番。実は意外と難解な詞。「見えない人」のシーンに「壊れたラジカセ」を持ってくるR-9氏のセンスに脱帽。GonGoss氏の楽曲としては「スマイリー×スマイリー」もオススメ。
3. 一度見たら忘れない『うるしミク』から「ヤキイモ」「安里屋ユンタ」
Animation, Music, Arrange & Program: Bumpyうるし
Animation, Sanshins, Arrange & Program: Bumpyうるし
Music & Lyrics: (Traditional Okinawan Song)
Flashアプリ「ミクシーケンサ」の作者。「ヤキイモ」の中毒性は異常。沖縄民謡「ユンタ」は眉間にシワ寄せて歌うリンがかわいすぎる一作。
4. 沖縄つながりで「静かな湖畔 LIVE in 沖縄」
Animation: unknown
Arrange & Program: Dan
Music & Lyrics: (Traditional Swiss Song)
Japanese Lyrics: 山北多喜彦
絵はチマチマしているがきちんと音楽と同期しており、何気に技術力を見せつけるPV。沖縄風歌唱の再現もばっちり。左上の変な頭の子は英語版VOCALOIDの「SweetAnn」。スイーツ(笑)にしてやんよ。
5. Flash界からの刺客「カクレンボ」
Animation: DNA
Music, Lyrics, Arrange & Program: クロキヨースケ
DNA氏の独特の作画センスが美味しい一作。DNA氏はニコ動では「おっくせんまん」の人として知られるが、最近では「みくみくにしてあげる♪」のPVも手がける。楽曲は「ミク」の製品デモ曲として制作されたが、ノスタルジックな曲調と歌詞、高い完成度が相まって最高傑作の一つと謳われる。
6. 曲に集中できない!「Haruna」
Music, Lyrics, E.Guitar, Arrange & Program: haruna808
筆者一押しのharuna808氏の楽曲から。歌詞にギターリフにサビのコードワークといい気持ちよすぎるのだが、曲と裏腹に手に汗握るPVになってしまっている。なおこの曲にはmaru氏によるアニメPVも存在する。他には「パンダのうた」もオススメ。
Animation: とりから
Music, Lylics, Arrange & Program: 風見レン
筆者、曲だけ初めて聴いたときは特にピンと来ず、「ミクでなくてもいいんじゃね?」と思ったが、このPV見たらミク以外あり得ないと思った。
Animation: とりから
Music, Lyrics, Arrange & Program: トラボルタ
鏡音リンの大きなリボンを蝶に見立てたストーリー展開にただただ感服。歌のポジティブさと相まってなんか泣くわこれ。
8. 完成が待てない!「moon」
Animation: なぎみそ
Lyrics: ふるこ
Additional Lyrics, Music, Arrange & Program: iroha
「初音ミク」モノ最高傑作の一つ「moon」に、ハイクオリティなアニメがつきそうな予感。静かに待て。荒らすな。
9. 別の意味で泣ける「MZ-700のテーマ'07」
Animation: 紅茶羊羹, Ugeo, すぎもと & まるくん
Music: りすとらん
Lyrics: りくすけ & すぎもと
Program: まるくん
「MZ-700友の会」による。これだけ愛されれば本望だよね。この分野では「PC-6601が歌うタイニーゼビウス」という元マイコン少年は涙ダダ漏れの傑作動画がある。
なんか紹介忘れがあるような気がするけど気にしない。思い出したら都度追加します。
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